--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.04.08

TOMORROW

二人で漕ぎ出した船も三十年の間には穏やかな日も

荒波にのまれそうに、なった日も

また希望に満ちた朝日を受け

明日への活力を与えてくれた夕日に感謝をし

いろんな事 いっぱい感じながらの航海


明日からは二つの宝物を乗せ新しい門出の始まりです

これからは四人でゆっくり自分達のペースで漕ぎ出して下さいね

結婚三十周年 おめでとう。




学生だったころに店に来ていた二人で

旦那さんは後に店の従業人として働いてくれた人です

真面目で努力家の彼 

細やかな気使いの出来るしっかり者の彼女



二人の息子との平穏無事な生活が一転したのです

彼が蜘蛛膜下出血で倒れ、右半身麻痺 言語障害が残りました

ヘルパーをしている彼女は毎日欠かさず昼と夜通い続けました



そして二年経ち今日退院の日を迎えたのです

彼はこれから車椅子の生活を余儀無くされましたが

新しく買い求めた結婚指輪を用意して帰りを迎える彼女に

これからの人生が 輝けるものになってくれる様に祈ります





スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://kenrin.blog45.fc2.com/tb.php/39-08694434
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
いろんな方がいらっしゃり、そしてその分だけ、また 色んな人生があるのですね。
その大変さは、想像することしかできませんが。。三十年の間には、さまざまな出来事があり、そして、新しい指輪とともにまた始まる。。ほんとうに。どうか 輝ける人生になりますように。
素敵なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。
Posted by sabo at 2006.04.09 07:09 | 編集
三十年の時間の流れの重さを感じました。
人生は決して平坦ではないのですね・・・
でも荒波にのまれることなく歩んで来られたお二人ですもの、明るく暖かい光に満たされることでしょう。
新しい指輪と重ねるこれからの人生が輝きますように・・・私もお祈りしています。
Posted by 南天 at 2006.04.09 14:08 | 編集
少しでも会話が出来る様になってくれればと願っています。
Posted by setukosan at 2006.04.09 22:40 | 編集
ありがとうございます。
車椅子生活  想像よりはるかに大変だと思います。でもきっと乗り越えていってくれると信じています。
Posted by setukosan at 2006.04.09 22:52 | 編集
この記事を読ませていただき、
二人の息子を育て上げた直後、
40代で蜘蛛膜下出血に倒れた叔母のことを思い出しました。
壮絶なリハビリと、その後の従兄弟たちの生活を知っている私は
こちらのご夫婦の航海を祈らずにはいられません。
叔母も、右半身麻痺と言語障害が残りましたが、
ボチボチですが言葉が戻り、ゆっくりと会話ができるようになり、
不自由な右手のかわりに、左手で作業できるように訓練し、
絵も描けるようになりました。
試練と同時に、のがれる道も神様は備えてくださっている
と思っています。
これからの航海が、希望に満ち輝けるものでありますように
心からお祈りしています。

Posted by アンジェリカ at 2006.04.11 20:01 | 編集
力強いお話ありがとうございます。
主人を兄の様に慕ってくれていただけに
他人事の様に思えなく胸がつまる思いなんです。
アンジエリカさんの叔母様の様に
きっと何かを得てくれると信じています。
まじめで何事にも真剣に取り組む彼ですから。
小さな花ひとつ咲いたよって報告してくれるのを静かに待ちたいと思っています。
ありがとうございました。
Posted by setukosan at 2006.04.11 22:51 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。